三石琴乃 沢口靖子と共演 美少女戦士セーラームーンから得た若さの秘訣

誰もが知る、国民的アニメ『美少女戦士セーラームーン』の月野うさぎ役でも知られる

三石琴乃さんが、これまた国民的ドラマ『科捜研の女』でテレビドラマ初出演!

そんな三石琴乃さんの、アニメ美少女役から実在美女役に至るまでの美声と若さを保つ秘訣

スポットを当てて見ました!

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三石琴乃さんプロフィール


出典元:三石琴乃公式ブログ

生年月日:1967年12月8日(51歳)*2019年8月現在

出身地:東京都

身長:160㎝

職業:声優

デビュー:1989年

代表作:美少女戦士セーラームーン(月野うさぎ役)、『新世紀エヴァンゲリオン』(葛城ミサト役)、ワンピース(ボア・ハンコック役)etc…

デビューされて30年!ベテラン声優さんですね。

そして、お美しい!!50代なんて信じられないです・・・。


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三石琴乃の美声と若さの秘訣に迫る

三石琴乃さんの代表作でもある『美少女戦士セーラームーン』

国民的アニメといっても過言ではない、超人気アニメで1992年~1997年の5年間放送されていました。
主人公の月野うさぎ役を務めたのが、三石琴乃さんでした。

『月に変わっておしおきよ!』の名ゼリフ!
あのなんとも言えない、かわいくも、そして強さもある高い美少女声はセリフとともに印象的ですよね。

主人公の月野うさぎは中学2年生の設定です。

三石さんは当時24歳でした。

当時からその実力は飛び抜けていたようです。

当時、『セーラームーン』の月野うさぎ役のオーディションを受けた

久川綾さん(セーラーマーキュリー水野亜美役)は

『自分には絶対にできない』と感嘆したそうです。

そして、なんと驚くことに2014年7月に『セーラームーン』の新作アニメとして『美少女戦士セーラームーンCrystal』で再び月野うさぎを演じられているのです!

なぜ驚くかと言うと・・・

声質というのは、年齢とともに声が低くなり高音を出すのが難しくなってくるのです。

いくらプロの声優さんとは言え、高音の少女の役を務めあげるのは難しいと言われています。

2014年当時三石さんは、46歳

他のセーラー戦士を務めた方々は全員一新された中、三石さんのみが当時と変わらずセーラー

ムーンを務めあげていたのです!!

素晴らしいですね。

やはり三石さんご自身も声質の変化は実感されているようで、

『新世紀ヱヴァンゲリオン』の新劇場版で29歳の葛城ミサト役を演じた時に、監督から、

あの時はもっと声が若くて、ピチピチしていた

出典元:NEWSポストセブン

とダメだしを受け、自分自身の変化を実感されたそうです。

演じるキャラの年齢設定はそのままでも、声を出す側は月日が経ち年齢を重ね変化をしていきます。

この時挫折に近いようなものと、演じ続けるプレッシャーも三石さんの中にあったのではないでしょうか?

ただここで、止まず、負けずなのが、三石さんのまた魅力!

監督からダメだしを受け、昔の自分のものまねからはじめたそうです。

当時の自分の研究とどこまで再現できるかの挑戦ですね。

その研究と挑戦の後、行き着いた答えが

『声の低さよりも、人生経験による深みが声に出てしまう事』

だったそうです。

こんなコメントを当時残されています。

「年を重ねるとその分、同じせりふでも自然と重みが出てしまうようで…。若い頃は、全然力を込めていないのに、愛情や悲しみの深さが伝わってくる先輩方を見て、その技術が欲しくてたまらなかった。でも今は逆に、ピチピチした脳天気さや無邪気さを出す方が難しい。だから、昔の役を演じる時は毎回、“若かったら、同じせりふでもこう言うかな”と、当時の気持ちを思い出しながら臨んでいます」

出典元:NEWSポストセブン

人間は歳を重ねるごとに情深くもなり、それがまた人間としてのいい味を出す。

まさに人間の醍醐味とも感じますが、確かに若い頃の無邪気さや、純粋すぎるまっすぐな心を

表現するのは、とても難しい事ですね。

そんな想いを持ちながら、挑まれた『美少女戦士セーラームーンCrystal』

きっと当初の月野うさぎとはまた違った意気込みで、作り上げた作品になっているんですね。

2020年には劇場版『 美少女戦士セーラームーン Eternal』が公開されるようです。

そして、20年以上経っても変わらず、高音な美しい声を出す秘訣
三石さんはこう語られています。

「声やのどだけ特別にケアする、というより、マスクをつけて過ごすなど、体調全体に気を使っています。風邪をひきそうになったら、すぐに病院で薬をもらいますし。
あとは3日に1回、体幹トレーニングをするくらい。これも始めたのは数年前。声にいいからというわけではなく、筋肉がある方が充実した50代を送れると思ったからです」

出典元:NEWSポストセブン

やはり、プロ!きめ細やかなメンテと、現状維持の為に努力されていますね。

そして、50代になっても美しさを保ち、美の秘訣にも繋がっている事は若返りの意識!ではないでしょうか。

14歳の月野うさぎを演じる時、

20代の葛城ミサト役以上に気持ちの“若返り”を意識されて演じているそうです。

そして、こんなコメントも残されています。

「家で昔の映像を見て、キーやテンションの高さを確認してから、音合わせをします。そうした中で気づいたのは、大事なのは、演じる時の“気持ち”だということ。“14才の声を出す”のではなく、役であるうさぎちゃんになりきり、大切な人を守るためにはトコトン突き進んじゃう、まっすぐで無謀な少女の気持ちになる。その時は、50才の自分を忘れるんです」

出典元:NEWSポストセブン

若い女の子の気持ちを想像できるように、日常でもみずみずしい気持ちを保ち、女子会ではしゃいだり、いつまでも若い気持ちでいる事が、声にも張りをだせ、若くなるのだそうです。

この実践も影響しているのか、

三石さんは声だけではなく、全身美を保たれいますね。

うらやましい限りです。

三石さんの並大抵ではできない影の努力あっての今の三石さんなのだ思います。

声だけにはとどまらず、『科捜研の女』で美女役も務められています↓

まさに美魔女ですね。

美の秘訣あやかりました!

これからも若く美しく、活躍し続けて頂きたいなと思います。

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