大橋のぞみのポニョの歌を聴いた宮崎駿が苦しめられた秘話

2008年7月に公開され、興行収入155億円と大ヒット映画となった『崖の上のポニョ』

映画のヒットと同時に主題歌を歌っていた大橋のぞみさんもブレイク

子供らしい歌声が話題となり、映画とともに大ヒットした曲になりましたよね。

そんな大橋のぞみさんの歌う曲を聞いた、宮崎駿監督はある行動に移したそうです。

曲に秘められた宮崎監督の想いがあったようです。

スポンサーリンク


大橋のぞみさんプロフィール

生年月日:1999年5月9日(20歳)*2019.8月現在

主な作品:崖の上のポニョ、白い春、ハガネの女

活動期間:2002年-2012月3月まで

☆2002年3歳で子役デビュー

☆2012年3月に学業優先の為、芸能界を引退されています

こちらが引退前、最後の崖の上のポニョです↓

かわいらしい歌声で、ついつい口ずさみたくなる歌ですよね。

大橋のぞみさんは2019年現在20歳になっているようです。

素敵な女性に成長されている事でしょう

関連記事:ポニョの歌のおじさん藤岡藤巻2019現在 今も大橋のぞみと連絡とっていた!

スポンサーリンク


大橋のぞみのポニョの歌を聴いた宮崎駿が苦しめられた秘話

大橋のぞみさんが歌う『崖の上のポニョ』の歌を聴いた、宮崎駿監督ですが

なんとこの歌を聴いてストーリーを変更されていたそうです。

一体どんな背景があったのでしょうか?

ポニョの主題歌ですが、映画公開前の2007年の12月に発売されていたそうですが、

全く売れていなかったそうです。

『深刻な問題』だった

とポニョを手がけた鈴木プロデューサーも語られています。

ですが、公開が近づくにつれ子供たちを中心に口コミで広がり

急激な大ヒットとなったそうです。

「♩ポーニョ、ポーニョ、ポニョ、さかなの子~」はなんと言っても覚えやすく、口ずさみやすく子どもにも親しみやすいのが魅力ですよね。

そしてこの曲を聴いた宮崎駿監督は、

子どもたちがこの歌を口ずさみながら劇場から出てきてくれたら最高だな」
「これはエンディングの方がいい」
「そうすればお客さんが幸せな気持ちで家に帰れる」

とおっしゃったそうです。

当初この曲は、エンディングではなく、オープニング曲の予定だったそうですが

宮崎監督の言葉でエンディング曲として流す事が決まったそうです。

ですが、この決定が宮崎監督を苦しめる事態となったそうです。

ラストにこの曲が流れる事に違和感がないよう、歌に合わせてストーリー作りをしなくてはいけなくなり、宮崎監督にとっては歌に合わせてストーリーを作るという事は初めての経験だったそうで、この決定が宮崎監督を苦しめたそうです。

一つの曲が、ストーリーに影響を与える

この曲にはものすごい秘話が隠されていた曲だったんですね。

そして宮崎駿監督の人を幸せにしたいという想いを強く感じました。

あれだけ世に名作を残されている宮崎監督、本当に素晴らしい方ですね。

大橋のぞみさんの歌うあどけない子どもらしい歌声と
「♩ポーニョ、ポーニョ、ポニョ、さかなの子~」というフレーズはいつまでも耳に残る、

幸せになれる1曲ですね。

いつまでも名曲として、残しておきたい曲だなと思いました。

関連記事:ポニョの歌のおじさん藤岡藤巻2019現在 今も大橋のぞみと連絡とっていた!

スポンサーリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする