ダウン症書道家金澤翔子の父親は突然死 初個展に隠された生前の父の想い

『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』にご出演や、
大河の『平清盛』の題字を担当されるなど、

ダウン症書道家としてご活躍されている金澤翔子さん。

金澤翔子さんは、ご自身が14歳の時にお父様がこの世を突然去れらたそうです。
20歳の時に初めて開催された個展には、お父様の生前のある想いが隠されていたようです。
一体どんな想いだったのでしょうか?

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金澤翔子さんプロフィール

生年月日:1985年6月12日

出身:東京都目黒区

趣味:カラオケ、プール

好きな文字:夢

☆5歳から母の師事で『書』を書き始める

☆20歳の時に銀座で初個展『翔子 書の世界』を開催

主な作品延長寺に『慈悲』を奉納
建仁寺に『風神雷神』を奉納(国宝の隣に展示)
大河ドラマ『平清盛』の題字を担当 etc…

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金澤翔子の父親は突然死 初個展に隠された父の想い

出典元:図録「金沢翔子:その書の世界」より

翔子さんが20歳の時に開いた初個展は

亡くなられたお父様のある想いが込められていたようです。

一体どんな想いだったのでしょうか?

翔子さんのお父様は、翔子さんが14歳の時に52歳でこの世を去られたそうです。

死因は心臓発作だったようで、突然亡くなられ残された遺言もなかったそうです。

ですが、翔子さんのお父様は生前に

翔子は書道が上手だ

とよく言っていたそうで、

翔子さんが20歳になったら翔子さんの『書』をお披露目しよう

翔子さんのお母様と約束されていたそうです。

翔子さんの字をお披露目したかった理由は、

ダウン症だけど、こんなに立派な字を書けるのです

という事を世の中に方に知ってほしいという想いがあったようです。

そんな想いと約束が込められた初個展。

見事翔子さんのお母様と翔子さんは翔子さんが20歳の時にお父様の想いを実現されました。

銀座で開かれ、お母様はこの時、生涯で一度だけだと思っていたそうです。

ですが、お母様の予測とは裏腹に2000人をも越えるたくさんの方が来場されたそうです。

事前に報道もあったようで、全国各地からダウン症をもつお母様も来て下さったり、

そして中には、涙を流されるお客様もいらしゃったそうです。

この世で世の中の方にお披露目した翔子さんの姿を見ることはできませんでしたが、

お父様の想いを実現させ、今尚活躍しつづける翔子さんにお父様も喜ばれているのではないでしょうか?

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