末續慎吾現在も現役選手!走ることを辞めない理由は金メダル獲得が目標?

マッハ末續の愛称でも知られている末續慎吾さん

北京五輪男子4×100mリレーの銀メダリスト、そして200mの日本記録保持者など数々の記録をお持ちです。

39歳の今現在もプロ陸上選手として活躍される一方で、

『EAGLERUN』というプロジェクトを立ち上げ、

走ることのを通してご自身の世界観を伝える事をされています。

末續慎吾さんとは?そして末續慎吾にとって走る事、

今現在も現役プロ選手として走り続きる理由とは何なのでしょうか?

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末續慎吾さんプロフィール

生年月日:1980年6月2日(39歳)*2019.9月現在

出身地:熊本県熊本市

種目:短距離走

身長:178㎝

☆現役プロ陸上選手

主な成績2000年シドニー五輪 20秒37 *五輪日本人最高記録
2003年パリ世界選手権銅メダル*短距離種目初の日本人メダル
準決勝20秒22*世界選手権日本人最高記録
2008年北京五輪4×100mR 銀メダル*五輪トラック種目日本男子初のメダル etc…

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末續慎吾が現在も走る事を辞めない理由とは?

末續慎吾さんは現在現役プロ選手でありながら
2018年に「EAGLERUN」というプロジェクトを立ち上げられています。

この「EAGLERUN」のというプロジェクトは

“イーグルのように空を自由に飛ぶような制限のない走り

という意味を込めて 末續慎吾が後世に伝えていくプロジェクト

というスローガンを掲げられいます。

「EAGLERUN」の中で

メダルや記録だけに向かって進む既存のスポーツ界における現役のあり方だけでは、
才能ある選手たちの選手生命の尊厳を脅かすような状況も現れ始めているのが現在のスポーツ界ではないでしょうか?

と書かれており、

記録を塗り替える事、メダルを取る事、周りの期待に応える事に囚われすぎ、

誰の為に走っているのかさえ分からなくなる。

勝ち負けだけの世界では常に一人で戦っているような孤独感にも陥りがちになってしまう。

自分への幸福感や満足度が得られない。そんな選手をもしかしたら何人も目にしてきたのかもしれません。

そんな中で自分の経験を生かし何かできる事は?と思い立ち上げられたのかもしれなせんね。

また、勝ち負けの世界観ではなく『走る事』には無限の可能性がある事を発信されており、

末續さんにとって陸上とは?という質問に対し、

芸術ですかね。陸上は答えのない世界なんですが、僕は『なぜ、今走っているのですか?』といった疑問を持たれることに意味があると思っています。たとえば、世の中に出して「ふーん」と何も感じられないものを芸術だとは思いません。走ることで「なんで?」と興味を持たれるように、陸上を芸術として追求していくことを、『EAGLERUN』の活動を通してやっていきたいと思っています

出典元:sportiva

とコメントされています。

走る事は、勝ち負けの世界観を持つだけではなく自分を表現できる一つであり、可能性はどんどん広がるという事をなのでしょう。

そして今も尚、現役プロ選手として走り続ける理由には、

以前は、自分1人で力をひねり出して走っていた。でも本当は広範囲に渡る自分の周りの全てのものから力を得て走る方がパフォーマンスも高まるはずなのです。僕はまだ、競技者としてそれを感じられていないのかもしれません。それを全て体感し、走りで表現できた時に、誰かから金メダルを頂くのではなく、自分が自分自身に与えることができるのかなと考えています

出典元:forbesjapan

とコメントされており、

走る事はまだまだ探求すべき事がたくさんあり、走る自分へ可能性をまだまだ感じられる。
ご自身が現役として走り続ける事で、走る事から感じた事をリアルに伝えていきたい

自分自身へ与える幸福感をさらに探求していきたい。

そんな想いが感じられたました。

素敵な選手ですよね。

自分が自分へ与える金メダル

自分にしか与えられられない素晴らしいメダルだと思います。

今後もご活躍応援しています。

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