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ウェールズラグビー代表選手は温泉に衝撃?!ラグビーW杯で感じた日本文化を尊重する愛!

ラグビーワールドカップ日本大会準決勝で南アメリカと対戦したウェールズ

試合結果は19-16で南アフリカが勝利し、ウェールズは敗退。

11月1日に行われる3位決定戦、

ウェールズ対ニュージーランド3位決定戦に注目が集まっています。

 

そんなウェールズラグビー代表選手ですが、日本の温泉文化に衝撃を受けたそうです!

 

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ウェールズラグビー選手は日本の温泉文化に驚き?!


出典元:gooニュース

ウェールズラグビー選手は

対フランスとの準々決勝の前に大分県の別府の温泉を訪れたそうです。

海外では水着着用が当たり前とあって、ウェールズラグビー選手は当初温泉に下着を着用して入浴していたそうですが、

ここは日本文化を受け入れ、最終的には日本文化の温泉に適応して入浴されたそうです。

「選手たちはみんな楽しんでいる。少し違和感がある。慣れるものではないけど、それがここの文化なんだ。しきたりには倣うものだ。オンセンの中にはもっといいオンセンもある。何人かの選手は本当にエンジョイしているんだ」

と「BBC」で定期的にコラムを綴っているパークスで紹介されたそうです。

 

文化の違いを受け入れるってなかなか難しい事ですが、日本文化の温泉を受け入れ楽しんで頂けた事、とても嬉しいですよね。

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ラグビーW杯で感じた日本文化を尊重する愛!

ウェールズ選手の日本文化を受け入れた温泉入浴もそうですが、

タトゥ-をいれる風習のあるモアでも日本文化を尊重する動きがあったようです。

サムアの代表選手は公共のプールやジムなどを利用する際、

施設側の要望に応じてタトゥーを隠す配慮をすると発表しました。

 

サモア代表ジャック・ラム主将は

「日本の文化を尊重したいので、受け入れられるように心掛ける」

と開催国である日本へ敬意を表したそうです。

ラグビーW杯を通じて日本文化をより多くの世界の方々に知って頂け嬉しく思い、

開催国である日本への敬意や尊重を表して下さった各国の方々に感謝と敬意、

そして大きな愛をラグビーW杯を通じて感じました。

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