楯真由子病気を発症していた!夏目雅子のイヤリングがきっかけとなった女優業からの転落

楯真由子さんと言えば『夏目雅子さんの姪』という印象が強いですよね。

姪である自分が相当なプレッシャーになっていたようです。

そしてその重圧からご病気を発症され、一時期は芸能活動も休止されてしまいます。

夏目さんがきっかけとなった女優業、そして楯さんが発症されたご病気とは何だったのでしょうか?

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女優のきっかけは夏目雅子のイヤリング


出典元:yomiuri online

楯真由子さんは7歳の時に子役デビューされています。

7歳で女優を目指した背景には、やはり叔母である夏目雅子さんの影響が強かったようです。

幼い頃、形見分けで楯さんのお母さんから

「これはあなたのおばちゃんのもの。使いたい時に使いなさい」

と言われ、夏目雅子さんのイヤリングを形見分けとして譲り受けたそうです。

楯さんが生まれる生まれる前に、夏目さんは亡くなっていますので、一度も会う事はありませんでしたが、

「自分の叔母さんってどんな人だったんだろう?」

と小学校入学後くらいに夏目さんの事を意識しはじめ、

夏目さんの出演された映画「瀬戸内少年野球団」や「魚影の群れ」を見ていたそうです。

夏目雅子さんにしか創ることのできない世界観に魅了され、

ご自信も女優を志されたのがきっかけで小学4年生でテレビドラマのオーディションに合格し、子役デビュー

子役時代から楯さんの演技力は高く評価されており、

中学時代には時代劇や社会姓のある作品に出演するなど、

10代のアイドル系タレントとは違った「演技派女優」と言われるまでに成長しました。

夏目雅子の影をも感じさせる表情にも将来を有望視されていたそうです。


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夏目雅子の姪である重圧から発症した病気

夏目さんに影響され始めた子役時代から始めた女優業

そんな楯さんに病気を発症するという難事がやってきます。

楯さんはパーソナリティ障害というご病気を発症されてしまいました。

パーソナリティ障害とは?
パーソナリティ障害は、大多数の人とは違う反応や行動をすることで本人が苦しんでいたり、周りが困っているケースに診断される精神疾患です。 認知(ものの捉え方や考え方)や感情、衝動コントロール、対人関係といった広い範囲のパーソナリティ機能の偏りから障害(問題)が生じるものです。
出典元:厚生労働省HPより

発症時期の情報に関しては見つかりませんでしたが、

復帰前迄の活動は2008年に出演された水戸黄門が確認されていますので、

発症はこの前後でしょうか?

年齢で言うと20歳前後になりますね。

主な原因は、夏目雅子の姪という肩書き、七光り、期待といった重圧から精神的に追い込まれてしまった事だったそうです。

叔母の名前に恥じない演技をしたい

と2005年当時17歳の時に語られていましたので、

常に「夏目雅子」という名を背負って活動していたのではないでしょうか。


相当精神的なプレッシャーがあったのだと思います。
そして芸能活動を休業されてしまいます。

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今現在は、芸能活動にも復帰され趣味のアニメやゲームの分野で才能発揮されご活躍されています。

偉大すぎる叔母を持った事が女優を目指すきっかけともなりましたが、

叔母の存在が原因で精神的に追い込まれてご病気に。

叔母比べられる、叔母のようにと期待される、叔母に追いつき超さなければと必死になる。

のし掛かった重圧は計り知れないですね。

ご本人にしか分からない。

今は趣味を生かした分野でもご活躍されており、「夏目雅子の姪」ではなく、「楯真由子」として活躍される事を期待します。


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